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Q&A よくあるご質問と回答

ARAIYAに多く寄せられるご質問を
Q&A形式で掲載しています。
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お客様からのご相談例 
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本物・偽物の区別
高価な宝石は、よりカラット数が多い状態で形にしたい為、多少の変形があるものは本物の確率が高い。
翡翠などのカボッションカットでは宝石の裏面に丸みがなく真平らのものは水晶等の違う石を染めたものが多い。
品質の良い物・悪い物のチェック
中心部に見える傷で石の中に入り込む深い傷は削っては取れない為、評価が低い。
ルビー等は色を鮮やかにしようとして、通常より多く加熱処理を繰り返すことで、もろく、白っぽく雲っているものがある。
鑑別書・鑑定書と保証書
鑑別書=本物か偽物かを区別。特殊な装置で鉱物を特定。
鑑定書=本物のダイヤモンドにのみ添付される。4C等の石の品質等の級が明記されている。
保証書=ジュエリー販売店が記入事項に対し保証するもの。
この3種は良質を保証するものではなく、記入事項を保証する書である。
ジュエリーを処分する順番
処分する時は、地金の重さのみで売買されることが多い。デザイン性はあまり査定対象に入らない。
20gの歯の金のほうが、新品の10gのネックレスより高い場合も多い。
由に自分にとって価値が無い物(型が壊れた指輪・イヤリングの片方)から処分。
指輪が抜けなくなったら
クリームを付け、糸で指輪近くを縛り外す。又は専門店で切ってもらう(当店ではカット代無料)。
ペンチやニッパーで切る店は中止し、宝石店へ行くこと(直しを前提で切ってくれる)。
最近は、ステンレスやチタン等、切断が困難な指輪もあるので要注意。
リフォーム・リペア(修理)のポイント
名刺や看板、作品、認定資格など、信頼をおけるエキスパートに依頼する。
初めは家族友人などに同行してもらうと、アドバイス等の説明を受けやすく、好みや希望も伝えやすくなります。
結婚指輪を選ぶ時のポイント
サイズ直しの出来ない指輪がかなり多くを占めている。
その多くはサイズ直しではなく、同じデザインのサイズ違いと交換している。
購入したデザインが製造中止になり交換もできないという苦情も発生している。
金属アレルギーの対策と治療法
大変恐い病気で、治療期間は60年とも一生治らないとも言われている。
アレルギー反応を起す金属によっては、日常生活にも支障が出る。
アレルギー反応を起す金属を特定するパッチテストは、新潟では新潟歯科大学病院が受け付けている。
ブローチを落とさない部品
ブローチストッパー(¥150)透明のシリコンを付けることで、落下防止。
勿論、金属の針の付け根が折れた場合は落ちてしまう。

プロを目指す方へのご案内 
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技能士・デザイナー・コーディネーターの道
<技能士への道(実技試験と学科試験をパスした人に与えられます)>
実技課題は約3か月前に公表され、採点は減点方式。
学科試験は各年度の前期後期に分けて全国一斉で実施。
伝承館に過去問題や、作品が揃っています。

<デザイナー>
試験などはないですが、専門学校のデザイン科修了や、コンテストの受賞歴等の実績があると信頼されやすいのではないでしょうか。

<コーディネーター>
日本ジュエリー協会にて実施。1.2.3級あり。
ジュエリーの知識、接客等、営業のプロを目指す人の認定資格。
学科問題集は伝承館に保存。貸出可。
技能オリンピック出場に関して
全国大会 23歳まで。 国際大会22歳まで。
毎年実施。3か月前に課題発表。制限時間は10時間程度(2日間)。
伝承館にて過去の課題作品を展示。心構え等相談受け付け(無料)。
デザイン画の書き方と用具・完成品
ジュエリーデザイン画は正確にはキャリアを必要とします。
当店にはデザイン科修了とデザインコンテスト受賞者がいます。
アドバイス対応します(無料)。
ジュエリーを預かる時のチェックポイント
預かる時のチェックポイントは50以上あります。
洗浄したら色が変わった、傷が付いてしまった、預けた宝石と違う等,問題の多くは相互の確認不足から起きます。
ユーザーとのトラブル解決法
先ず誠意を見せる事、負うべき償いはしなければなりませんが、
付加価値(親の形見・記念品等)までは責任を取るような約束はしない事。
当伝承館にご相談ください。500例位のトラブル対応例があります。
マイスターと名工の違い
全国技能士会連合会に認定される“全技連マイスター”と、厚生労働省に認定される“ものづくりマイスター”があります。
貴金属装身具の全技連マイスターは、新潟では当店の2名のみ、ものづくりマイスターは県内に4名います。
マイスター制度は技能の啓蒙活動を旨としますが、名工は作品での品格で表現すると解釈する人もいます。
職業訓練指導員
1級技能士資格を取得後、職業訓練指導員講習を修了すると得られる資格です。
公共職業訓練や認定職業訓練において訓練を担当するには必要な資格です。